

「朝起きられない日が増えてきた…
学校へ行くのが不安。」
薬を飲んでも、そのときだけ良くなるけれど
また症状がぶり返してしまう。
病院で「異常なし」と言われても、
つらさは消えない…。
自律神経の乱れ・内臓の緊張・姿勢の崩れが
関係しているかもしれません。
- 朝起きられない/午前中に強いだるさがある
- 立ち上がるとめまい・ふらつきがする
- 動悸・息苦しさを感じる
- 頭痛や腹痛が続く
- 学校へ行きたいのに、体がついてこない
- 夜なかなか寝つけず、昼夜逆転しやすい
opt.鍼灸整体院では、
症状を一時的に抑えるのではなく、
自律神経・内臓・姿勢のバランスを整え、
「朝起きやすい体」「疲れにくい体」へと
改善をめざします。
約90日で”学校へ通える日常を取り戻す”
ことを目指し、一人ひとりの状態に合わせた改善プランをご提供しています。


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こちらのページでは、自律神経の乱れと起立性調節障害の本当の原因、そしてopt.独自の「4つの専門アプローチ」でどのように「朝起きられる体」へ整えていくのかについて詳しく解説していきます。
自律神経の乱れからくる
起立性調節障害とは?


「朝、何度声をかけても起きられない…」「学校に行きたい気持ちはあるのに、体が言うことを聞かない…」そんな我が子の姿に、焦りや不安を感じていませんか?
病院で検査をしても「異常なし」と言われることが多い起立性調節障害。しかし、つらさは日常生活に大きな影響を与えます。
実はその原因は、血圧や心拍をコントロールする自律神経の乱れ、そしてそれに伴う「全身の循環不全」が深く関係しています。
起立性調節障害の原因は
”自律神経の乱れ”
私たちの体は、自律神経(交感神経と副交感神経)が血圧の調節、心拍のコントロール、脳への血流維持などをつねに行っています。
しかし、ストレス、睡眠リズムの乱れ、スマホ過多、成長期の負担などが重なると自律神経のバランスが乱れ、血流調整がうまくできなくなる状態になります。
その結果、
- 朝、お布団から起き上がろうとしても体が鉛のように重い
- 立ち上がった瞬間に脳の血液がスーッと下がり、めまいや立ちくらみがする
- 心臓が無理に血液を送ろうとして、急な動悸や息苦しさが起こる
- 午前中は激しい倦怠感に襲われ、午後や夜になると元気になってくる
- 頭に血が巡らないため、集中できず勉強や日常の会話が頭に入らない
という悪循環が起こります。
脳と全身の血流は “心と体をつなぐ場所”


脳に充分な血液が届かないと、身体だけでなく 気持ちにも大きな影響が出ます。
- 不安感が強くなる
- やる気が出ない
- 集中できない
- 体は疲れているのに寝つけない
このような精神的なつらさも、すべて自律神経と血流調節の乱れ が関わっています。
起立性調節障害では、
- 血圧調整
- 心拍調整
- 血流の循環
- 睡眠リズム
すべてのリズムが乱れやすくなります。
薬で一時的に症状を抑えたり、「気合」で無理に起き上がらせようとしたりするだけでは、根本的な解決にはなりません。自律神経の乱れを整え、脳や全身への血流をスムーズに巡らせる体質に変えていくことこそが、本当の改善への第一歩です。
だからこそ当院では、この「自律神経・内臓・姿勢」の悪循環をまとめて断ち切るための『4つの専門アプローチ』を導入しています。
朝起きられる体へ導く「4つの専門ツール」
起立性調節障害は、原因が1つではなく「循環・姿勢・自律神経」の3つが複雑に絡み合っています。当院では、この3方向から根本にアプローチし、「朝起きやすい体」「学校へ行ける体」を取り戻すための4つの専門ツールを完備しています。
【自律神経の乱れを可視化】スマートパルス(自律神経測定器)


「朝起きられない」「午前中に強いだるさがある」とき、お子様の自律神経のバランスやストレス指数がどうなっているかをわずか数分で測定。客観的なデータ(数値)をもとに、現在の疲労度を正確に把握し、無理のない最適な施術計画を立てます。
【脳への血流をスムーズにする】カイロプラクティック(骨格・骨盤矯正)


猫背や姿勢の崩れは、胸郭を圧迫して呼吸を浅くさせ、脳への酸素と血液の巡りを悪くします。これが「立ち上がるとめまい・ふらつきがする」原因です。バキバキしないソフトなカイロプラクティックで背骨や骨盤を整え、脳へ血液がスムーズに昇っていく「正しい構造」を作ります。
【内臓の緊張と疲労をゆるめる】鍼灸施術(東洋医学アプローチ)


起立性調節障害のお子様は、ストレスや疲労で胃腸がガチガチに固くなり、食欲不振や頭痛・腹痛を引き起こしがちです。手技では届かないお腹の深部を鍼灸で優しくゆるめることで、内臓の血流を促し、体が本来持っている「回復力」を底上げします(髪の毛より細い鍼なので痛みはありません)。
【交感神経の過緊張を鎮める】スーパーライザー(近赤外線光線療法)


「夜なかなか寝つけず、昼夜逆転しやすい」のは、夜間になっても交感神経の興奮が止まっていない証拠です。首元にある神経の要所に安全な近赤外線を照射し、高ぶった神経をピンポイントで遮断。自律神経のリズムを正常に戻し、夜はぐっすり眠り、朝はすっきり起きられる体質へ導きます。
施術の流れ
スマートパルスでお子様のストレス度を「見える化」


まず最新の測定器「スマートパルス」を使い、自律神経のバランスをデータ化します。「朝起きられない」原因がどこにあるのかを客観的に把握し、的外れのないあなた専用の改善計画を立てます。
丁寧なカウンセリングと解説(保護者様への共有)


測定データをもとに、現在のお体の状態を分かりやすく解説します。学校生活や睡眠リズムなど、現在の状況を丁寧にお伺いし、ご本人と保護者様がしっかりご納得いただけるまでお話しします。
鍼灸 × カイロ × スーパーライザーを組み合わせた独自の自律神経ケア






カイロプラクティック: 姿勢を整えて呼吸を深くし、脳への血流を安定させます。
鍼灸(しんきゅう): お腹の緊張をゆるめ、腹痛や食欲不振、慢性的なだるさをケアします。
スーパーライザー: 首元の神経に光線を照射し、夜型の睡眠リズムを朝型へとリセットします。
お体の変化を確認。ご家庭での過ごし方やセルフケアのご提案


施術後の体の軽さや呼吸の深さを確認します。ご家庭で簡単にできる呼吸法やストレッチ、生活リズムのちょっとした工夫など、無理のないアドバイスを丁寧にお伝えします。
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通院の目安
起立性調節障害は、成長期の負担や長年のリズムの乱れが関係しているため、段階を追って少しずつ「朝起きられる力」を定着させていくことが大切です。
土台定着期( 約1〜5回 )
週1回ペースでの継続改善期。
まずは乱れた自律神経のベースを整え、血液の循環を良くする“土台”を作ります。頭痛や腹痛、めまいなどの頻度が少しずつ落ち着きはじめます。
機能向上期(6〜10回)
2週に1回ペースで継続改善。
お体の緊張が抜け、朝の目覚めの重だるさがラクになっていきます。「午前中から動ける日が増えた」「学校に行ける日が増えてきた」など、前向きな変化を実感できる時期です。
メンテナンス期(月1回)
根本改善の維持と再発予防へ。
季節の変わり目や環境の変化、勉強のストレスがあっても、自力で体調をコントロールし、遅刻や欠席のない安定した学校生活をキープできる体を作ります。
起立性調節障害が改善された方の声


opt.鍼灸整体院では、起立性調節障害による朝起きられない・立ちくらみ・倦怠感・頭痛・不安感などでお悩みの方が多く来院されています。
10代女性 朝起きられない・頭痛が改善
中学生になってから朝まったく起きられず、頭痛や吐き気で学校を休む日が増えていました。
病院では「自律神経の問題」と言われても、薬を飲んでもあまり変わらず不安だらけ…。
ここで初めて「姿勢や内臓の緊張も関係する」と知り、施術を受けるたびに体が軽くなり、朝のだるさが少しずつ減っていきました。
3か月ほどで朝起きる時間が安定し、遅刻もほとんどなくなりました。
10代男性 立ちくらみと動悸が落ち着いた
部活を引退してから急に体調が悪くなり、立ち上がると動悸と立ちくらみがひどく、体育も見学ばかりでした。
整体と自律神経の調整を受けるようになってから、首まわりの緊張が抜けて呼吸がしやすくなり、少しずつ体調が安定。
今では体育にも参加でき、動悸に悩まされる日がほとんどなくなりました。
20代女性 倦怠感と不安感が軽減
仕事と生活リズムの乱れから、朝の倦怠感や不安感が強く、出勤できない日も出てきました。
病院では異常なしと言われても不調が続き、とても辛かったです。
施術で呼吸が深くなり、首肩のこわばりが抜けてくると、心の落ち着きも戻ってきました。
今では「朝が来るのが怖い」感覚がなくなり、普通に仕事ができています。
10代女性(高校生)教室でのめまいが減った
授業中に急に視界が白くなったり、立ち上がるとめまいがして保健室に行くことが多く悩んでいました。
お腹や横隔膜の緊張が強いと言われ、施術を続けるうちにめまいの回数が減少。
今では学校生活も安定して過ごせており、友達との放課後の時間も楽しめるようになりました。
40代女性 付き添いの生活から卒業できました(お母さまより)
娘が朝起きられず毎日付き添い登校が必要で、このままどうなるのかと不安でいっぱいでした。
検査では異常なしでも、体は明らかに辛そうで親として無力感を感じていました。
こちらで自律神経と姿勢の施術を続けるうちに、娘の表情が明るくなり、朝起きるのもスムーズに。
今では一人で登校できる日が増え、家族全員が本当に救われました。
あなたの症状も、
一人で悩まないでください
病院で「異常なし」と言われても、その不調には 自律神経の乱れ・姿勢のくずれ・内臓の緊張 が関係しているかもしれません。
opt.鍼灸整体院では、丁寧なカウンセリングと施術で「朝起きられる体」「学校・仕事に戻れる体」 へとサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
起立性調節障害のよくある質問
何回くらい通えば良くなりますか?
最初のうちは、体のリズムや自律神経の反応を安定させるために、週に1回のペースをおすすめしています。
状態が安定してきたら、2週に1回、月に1回と徐々に間隔を空けていく形が理想的です。
特に起立性調節障害は、日によって調子の波が出やすいため、施術の間隔が空きすぎると改善ペースが遅れることも。
opt.では、初回のカウンセリングと施術後の反応を見ながら、その方のペースに合わせて無理のない通院計画をご提案しています。
ご都合や通学・通勤のスケジュールも考慮いたしますので、安心してご相談ください。
子どもだけでも通えますか?保護者の同伴は必要ですか?
中学生以下のお子さまの場合は、初回は保護者の方と一緒にご来院いただくことをお願いしています。
施術内容やお体の状態を共有し、ご家庭での過ごし方や生活リズムの整え方についてもアドバイスを差し上げています。
2回目以降は、お子さまのご希望や状態に応じて、おひとりでの通院も可能です。
ご家族と連携をとりながら、無理のない施術計画を立てていきますので、安心してご利用ください。
整体や鍼は初めてですが、痛くありませんか?
ご安心ください。opt.では、優しい刺激で身体を整える「自律神経専門の整体・鍼灸」を行っています。
鍼についても、髪の毛より細い鍼を使用し、ほとんど痛みを感じないという方がほとんどです。
また、苦手な施術がある場合は、無理に行うことはありません。
ご本人の状態やご希望に合わせて、整体のみ・鍼のみ・内臓調整メインなど、柔軟に施術内容を調整いたします。
薬を飲んでいても施術を受けられますか?
はい、基本的にはお薬を服用している方でも施術は可能です。
施術は薬の作用を妨げるものではなく、むしろ自律神経や血流のバランスを整えることで、お薬の効果を引き出しやすくなるケースもあります。
ただし、服用中のお薬の種類や体調によっては配慮が必要な場合もありますので、初回のカウンセリングで必ず医療歴をお伝えください。
opt.では医療との併用にも配慮した施術方針をとっております。
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起立性調節障害でお悩みの方へ


一人で悩まなくても大丈夫です。
opt.鍼灸整体院では、
症状やお身体の状態を丁寧にお伺いし、
お一人おひとりに合わせた
施術プランをご提案いたします。
「病院で異常なしと言われたけれど、つらい…」
「薬に頼らず、根本から改善したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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