疲れた時の「甘いもの」が、実は不調の原因かも!?

こんにちは!

opt.鍼灸整体院の宇多村です。

仕事や家事で疲れた時、つい手が伸びてしまう甘いお菓子。「ホッ」とする一瞬の幸せですよね。

ですが、その「ホッ」とする感覚の裏側で、実は自律神経が悲鳴をあげているかもしれません。

今回は、意外と知られていない「砂糖と自律神経」の関係についてお話しします。

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恐怖の「血糖値ジェットコースター」

砂糖(特に精製された白砂糖)を摂ると、体の中ではこのような連鎖が起きています。

1. 血糖値の急上昇: 甘いものを食べると、血糖値がドカンと上がります。

2. インスリンの大量分泌: 上がりすぎた血糖値を下げるために、体が頑張ってインスリンを出します。

3. 血糖値の急降下: 今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

4. ストレスホルモンの分泌: 下がりすぎた血糖値を「危険!」と察知し、アドレナリンやコルチゾルといったストレスホルモンを放出して無理やり上げようとします。

この血糖値の激しい乱高下、いわゆる「血糖値ジェットコースター」が、自律神経を大きく揺さぶり、体に過度なストレスを与えてしまうのです。

 こんな症状、心当たりありませんか?
  • イライラしやすい、急な不安感
  • 動悸、倦怠感(体がだるい)
  • 昼間に猛烈に眠くなる、逆に夜寝付けない

感情の波、身体の異変、睡眠の質など自律神経が乱されると、心身にさまざまなサインが現れます。

「最近疲れが取れないな」と感じている原因が、実は昨日のスイーツだった……なんてこともあるかもしれません。

opt.鍼灸整体院のアプローチ

当院では、砂糖の影響で乱れたバランスを以下の2つのアプローチで整えていきます。

  • ツボで内臓からケア:
    東洋医学でいう「脾(ひ)」「肝(かん)」を整えるツボを刺激し、消化吸収や情緒の安定をサポートします。
  • 背骨の動きをスムーズに:
    自律神経の通り道である「背骨」の動きを良くすることで、神経が本来の働きを取り戻せる環境を作ります。

最後に

甘いものを「絶対食べてはダメ!」とは言いません(私もたまには楽しみます笑)。

大切なのは、「今の自分の不調は、甘いものの摂りすぎかも?」と気づいてあげることです。

時にはお菓子を少し控えて、深呼吸をしたり、体を動かしたりして、自律神経を労わってあげましょうね!

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